SSC-Pile工法

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SSC-Pile工法とは

エコ&ローコストで高品質な施工が可能な新工法

エコ&ローコストで高品質な施工が可能な新工法

SSC-Pileは、千代田ソイルテックが協力会社様とともに独自に開発した工法です。

直径216.3mmのケーシングの先端に独自に開発した先端特殊コーンを取付け、生コンなどを打設する小口径柱状地盤補強工法です。

【特徴】

  • 残土排出がほとんどないため環境にやさしい
  • 施工時に粉塵が舞うこともなく、騒音や振動も少ない(近隣に及ぼす影響が少ない)
  • 軸部材は生コンを打設するため、品質が安定している
  • 補強体径216.3mm、ローコストを実現
  • 複合地盤設計にも対応
  • (一財)日本建築総合試験所の性能証明を取得
  • GBRC性能証明取得第12-03号
  • 軟弱層
  • 良好地盤
  • 支持層

証明された信頼性

証明された信頼性

日本建築総合試験所の性能証明を取得。

GBRC性能証明取得第12-03号

ローコスト・安定した品質

ローコスト・安定した品質

SSC-Pileに使用する軸部材は、生コンなどを打設するため、ローコストで品質が安定しています。

複合地盤設計に対応

複合地盤設計に対応

未補強地盤の支持力を組み合わせる複合地盤補強としての設計が可能。

より環境へやさしく

より環境へやさしく

残土排出はほとんどありません。
施工時に粉じんが舞うこともなく、低騒音・低振動。

適用構造物

適用構造物

接地圧が50kN/m2以下で、且つ下記の1~4の条件をすべて満たす構造物および高さ3.5m以下の擁壁に適用します。

  1. 地上3階建て以下
  2. 高さ13m以下
  3. 軒の高さ9m以下
  4. 延べ面積1,000m2以下

適用地盤

適用地盤

砂質土、粘性土、ローム地盤。
腐植土層が介在する場合は、腐植土層の周面摩擦力は期待しません。

仕様

  • SSC-Pile径:φ216.3mm
  • 最大施工深度:8.0m
  • 最小芯間隔:50cm
  • 支持機構:SSC-Pileの周面摩擦力
  • SSC-Pile頭部のおさまり:基礎または捨てコン下端
  • 注入材:コンクリートorモルタルorセメントミルク+砕石

施工手順

施工手順

SSC-Pile工法 施工例

より幅広い施工へ対応するふたつの工法

SSW-Pile工法:新開発した鋼製の先端翼で、より支持力を発揮

SSW-Pile工法:新開発した鋼製の先端翼で、より支持力を発揮

ケーシングの先端に鋼製の特長先端翼を取付け、軸部材料を打設することで、先端翼を有する小口径コンクリート柱状体を築造。
直径350~450mmの先端翼により、大きな支持力を発揮することができます。
・GBRC性能証明取得第12-28号改2

【仕様】

  • SSW-Pile軸径:φ216.3mm
  • 先端翼径:φ350/400/450mm
  • SSW-Pile長:最大15m
  • 最小芯間隔:先端翼径の2.0倍
  • SSW-Pile頭部の納まり:基礎または捨てコンクリート下端
  • 軸部材料:コンクリートorモルタル

SSF-Pile工法:より軟弱な地盤にも対応

SSF-Pile工法:より軟弱な地盤にも対応

従来のSSC-Pile工法では8mまでだった施工深度を、10m(適用条件によっては15m)まで延長。
これにより、より軟弱な地盤にも対応することができます。
・GBRC性能証明取得第13-28号改1

【仕様】

  • SSF-Pile径:φ216.3mm
  • 最大施工深度:15m
  • 最小芯間隔:50cm
  • 支持機構:SSF-Pileの周面摩擦力
  • 軸部材:コンクリートorモルタル

Pile工法別比較表

SSC-Pile工法 SSF-Pile工法 SSW-Pile工法
よみ エスエスシーパイルこうほう エスエスエフパイルこうほう エスエスダブリューパイルこうほう
名称の由来 Small Size Concrete Pile Small Size Friction(摩擦)Pile Small Size Wing Pile
公式ホームページ http://www.ssw-pile.jp/
GBRC性能証明 第12-03号 第13-28号改1 第12-28号改2
基本技術

SSC-Pile工法(12-03号)

ETP-G工法(09-19号改2)
SSC-Pile工法(12-03号)
SSW-Pile工法(12-28号)
最大施工深度(施工地盤より) 8m 15m 15m
先端金物
先端特殊コーン(≦φ230mm)
先端特殊コーン(≦φ230mm)
先端特殊コーン(≦φ230mm)
先端特殊コーン(≦φ230mm)
先端翼
先端翼
最小中心間隔 50cm 50cm 先端翼径の2.0倍
支持機構 周面摩擦 周面摩擦 周面摩擦・先端支持
未補強地盤の支持力の累加 できる できない できない
パイルの材料の名称 注入材 軸部材 軸部材
使用できるパイルの材料 コンクリート、モルタル、セメントミルク+砕石 コンクリート、モルタル コンクリート、モルタル
ヤットコ施工(長尺時の効率施工) できない できる できる
仕様
  • Pile径:Φ216.3mm
  • 先端特殊コーン外径:Φ230mm以下
  • 注入材:
    1. コンクリート
    2. モルタル
    3. セメントミルク+砕石
  • 最大施工深度:8m
  • 最小間隔:0.5m
  • 頭部の納まり:基礎、または捨てコンクリート下端
  • 軸部径:Φ216.3mm
  • 先端翼:Φ350/400/450mm
  • 軸部材:
    1. コンクリート
    2. モルタル
  • 最大施工深度:10(15)m
    ※( )は適用条件あり
  • 最小間隔:0.5m
  • 頭部の納まり:基礎、捨てコンクリートまたは砕石下端
  • 軸部径:Φ216.3mm
  • 先端特殊コーン外径:Φ230mm以下
  • 軸部材:
    1. コンクリート
    2. モルタル
  • 最大施工深度:10(15)m
    ※( )は適用条件あり
  • 最小間隔:先端翼径の2.0倍
  • 頭部の納まり:基礎、捨てコンクリートまたは砕石下端
適用地盤 砂質・粘土質・ローム 砂質・粘土質・ローム 砂質・粘土質・ローム
適用建築物 下記の1~4の条件をすべて満足する建築物および下記工作物
  1. 地上3階以下
  2. 高さ13m以下
  3. 軒高9m以下
  4. 延べ面積1,000㎡以下
  • 擁壁(高さ3.5m以下)
下記の1~3の条件をすべて満足する建築物および下記工作物
  1. 地上3階以下
  2. 高さ13m以下
  3. 延べ面積1,500㎡以下
    (平屋に限り3,000㎡以下)
  • 擁壁(高さ3.5m以下)、浄化槽、広告塔などの小規模工作物
下記の1~3の条件をすべて満足する建築物および下記工作物
  1. 地上3階以下
  2. 高さ13m以下
  3. 延べ面積1,500㎡以下
    (平屋に限り3,000㎡以下)
  • 擁壁(高さ3.5m以下)、浄化槽、広告塔などの小規模工作物
メリット
  • 軸部材が生コンなどなので土質に関係なく安定し品質を確保できる
  • 土圧がかからず周りの工作物に影響が少ない
  • 残土がほとんど出ず、粉塵も出ない
  • 騒音・振動などが少ない
  • 軸部材が生コンなどなので土質に関係なく安定し品質を確保できる
  • 土圧がかからず周りの工作物に影響が少ない
  • 残土がほとんど出ず、粉塵も出ない
  • 騒音・振動などが少ない
  • 軸部材が生コンなどなので土質に関係なく安定し品質を確保できる
  • 土圧がかからず周りの工作物に影響が少ない
  • 残土がほとんど出ず、粉塵も出ない
  • 騒音・振動などが少ない

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