千代田ソイルテック株式会社

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住宅の地盤調査・地盤改良工事
千代田ソイルテック

 

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【本社】

〒340-0823
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TEL:048-995-9876
FAX:048-995-9803

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SSC-Pile工法

SSC-Pile工法とは

エコ&ローコストで高品質な施工が可能な新工法

 

SSC-Pile工法とは

 

SSC-Pileは、千代田ソイルテックが協力会社様と共に独自に開発した工法です。

直径216.3mmのケーシングの先端に独自に開発した先端特殊コーンを取付け、生コンなどを打設する小口径柱状地盤補強工法です。

【特徴】
●残土排出がほとんどないため環境にやさしい
●施工時に粉塵が舞うこともなく、騒音や振動も少ない
 (近隣に及ぼす影響が少ない)
●軸部材は生コンを打設するため、品質が安定している
●補強体径216.3mm、ローコストを実現
●複合地盤設計にも対応
●(一財)日本建築総合試験所の性能証明を取得
●GBRC性能証明取得 第12-03号

 

軟弱層

軟弱層

良好地盤

良好地盤

支持層

支持層

 

証明された信頼性

 

証明された信頼性

日本建築総合試験所の性能証明を取得。

GBRC性能証明取得 第12-03号

 

ローコスト・安定した品質

 

ローコスト・安定した品質

SSC-Pileに使用する軸部材は、生コンなどを打設するため、ローコストで品質が安定しています。

 

複合地盤設計に対応

 

複合地盤設計に対応

未補強地盤の支持力を組み合わせる複合地盤補強としての設計が可能。

 

より環境へやさしく

 

より環境へやさしく

残土排出はほとんどありません。
施工時に粉じんが舞うこともなく、低騒音・低振動。

 

適用構造物

 

適用構造物

接地圧が50kN/m2以下で、且つ下記の1~4の条件をすべて満たす構造物および高さ3.5m以下の擁壁に適用します。

1:地上3階建て以下
2:高さ13m以下
3:軒の高さ9m以下
4:延べ面積1,000m2以下

 

適用地盤

 

適用地盤

砂質土、粘性土、ローム地盤。
腐植土層が介在する場合は、腐植土層の周面摩擦力は期待しません。

 

仕様

●SSC-Pile 径:φ 216.3 mm ●最大施工深度: 8.0 m
●最小芯間隔: 50 cm     ●支持機構:SSC-Pileの周面摩擦力
●SSC-Pile 頭部のおさまり:基礎または捨てコン下端
●注入材:コンクリート or モルタル or セメントミルク + 砕石

 

施工手順

施工手順

 

SSC-Pile工法 施工例

SSC-Pile工法 施工例

 

SSC-Pile工法 施工例

 

SSC-Pile工法 施工例

 

SSC-Pile工法 施工例

 

SSC-Pile工法 施工例

 

SSC-Pile工法 施工例

 

より幅広い施工へ対応する2つの工法

SSW-Pile工法:新開発した鋼製の先端翼で、より支持力を発揮

SSW-Pile工法

 

ケーシングの先端に鋼製の特長先端翼を取付け、軸部材料を打設することで、先端翼を有する小口径コンクリート柱状体を築造。
直径350~450mmの先端翼により、大きな支持力を発揮することができます。
・GBRC性能証明取得 第12-28号改2

【仕様】
■SSW-Pile 軸径:φ216.3 mm
■先端翼径:φ350/400/450 mm
■SSW-Pile 長:最大15 m
■最小芯間隔:先端翼径の2.0倍
■SSW-Pile 頭部の納まり:基礎または捨てコンクリート下端
■軸部材料:コンクリート or モルタル

 

SSF-Pile工法:より軟弱な地盤にも対応

SSF-Pile工法

 

従来のSSC-Pile工法では8mまでだった施工深度を、10m(適用条件によっては15m)まで延長。
これにより、より軟弱な地盤にも対応することが できます。
・GBRC性能証明取得第13-28号改1

【仕様】
■SSF-Pile 径:φ 216.3 mm
■最大施工深度: 15m
■最小芯間隔: 50 cm
■支持機構:SSF-Pileの周面摩擦力
■軸部材:コンクリート or モルタル

 

Pile工法別比較表

  SSC-Pile工法 SSF-Pile工法 SSW-Pile工法
よみ エスエスシーパイルこうほう エスエスエフパイルこうほう エスエスダブリューパイルこうほう
名称の由来 Small Size Concrete Pile Small Size Friction (摩擦) Pile Small Size Wing Pile
公式HP -- -- http://www.ssw-pile.jp/
GBRC性能証明 第12-03号 第13-28号改1 第12-28号改2
基本技術 --
--
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SSC-Pile工法(12-03号)
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ETP-G工法(09-19号改2)
SSC-Pile工法(12-03号)
SSW-Pile工法(12-28号)
最大施工深度(施工地盤より) 8 m 15 m 15 m
先端金物
先端特殊コーン
先端特殊コーン(≦φ230 mm)
先端特殊コーン
先端特殊コーン(≦φ230 mm)
先端翼
先端翼
最小中心間隔 50 cm 50 cm 先端翼径の2.0倍
支持機構 周面摩擦 周面摩擦 周面摩擦・先端支持
未補強地盤の支持力の累加 できる できない できない
パイルの材料の名称 注入材 軸部材 軸部材
使用できるパイルの材料 コンクリート, モルタル, セメントミルク+砕石 コンクリート, モルタル コンクリート, モルタル
ヤットコ施工(長尺時の効率施工) できない できる できる
仕  様 ・Pile径:Φ216.3mm
・先端特殊コーン外径:Φ230mm以下
・注入材:
①コンクリート
②モルタル
③セメントミルク+砕石
・最大施工深度:8m
・最小間隔:0.5m
・頭部の納まり:基礎、
又は捨てコンクリート下端
・軸部径:Φ216.3mm
・先端翼:Φ350mm
・軸部材:
①コンクリート
②モルタル
・最大施工深度:10(15)m 
※( )は適用条件あり
・最小間隔:0.5m
・頭部の納まり:基礎、
捨てコンクリート又は砕石下端
・軸部径:Φ216.3mm
・先端特殊コーン外径:Φ230mm以下
・軸部材:
①コンクリート
②モルタル
・最大施工深度:10(15)m
※( )は適用条件あり
・最小間隔:先端翼径の2.0倍
・頭部の納まり:基礎、
捨てコンクリート又は砕石下端
適用地盤 砂質・粘土質・ローム 砂質・粘土質・ローム 砂質・粘土質・ローム
適用建築物 下記の①~⑤の条件を
全て満足する建築物及び
下記工作物
①長期接地圧50kN/㎡以下 
②地上3階以下
③高さ13m以下
④軒高9m以下
⑤延べ面積1,000㎡以下
・擁壁(高さ3.5m以下)
下記の①~④の条件を
全て満足する建築物及び
下記工作物
①長期接地圧50kN/㎡以下 
②地上3階以下
③高さ13m以下
④延べ面積1,500㎡以下
(平屋に限り3,000㎡以下)
・擁壁(高さ3.5m以下)、
浄化槽、広告塔等の
小規模工作物
下記の①~④の条件を
全て満足する建築物及び
下記工作物
①長期接地圧50kN/㎡以下 
②地上3階以下
③高さ13m以下
④延べ面積1,500㎡以下
(平屋に限り3,000㎡以下)
・擁壁(高さ3.5m以下)、
浄化槽、広告塔等の
小規模工作物
メリット ・軸部材が生コン等なので
土質に関係なく安定し品質を確保できる
・土圧がかから周りの工作物に影響が少ない
・残土がほとんど出ず、
粉塵も出ない
・騒音・振動などが少ない
・軸部材が生コン等なので
土質に関係なく安定し品質を確保できる
・土圧がかから周りの工作物に影響が少ない
・残土がほとんど出ず、
粉塵も出ない
・騒音・振動などが少ない
・軸部材が生コン等なので
土質に関係なく安定し品質を確保できる
・土圧がかから周りの工作物に影響が少ない
・残土がほとんど出ず、
粉塵も出ない
・騒音・振動などが少ない

 

社団法人SSCパイル協会

社団法人SSCパイル協会

 

千代田ソイルテックでは、SSC-Pile工法に関する社団法人SSCパイル協会を立ち上げました。

※SSCパイル工法を施工する場合、入会が必要です。

SSC-Pile工法にご興味のある方は、当事務局までご連絡下さい。


>>SSCパイル協会の詳細はこちら

 

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